タフな状況になるということはどういうことか。
バスがセレクティブになること。
つまり、ルアーを見る目が厳しくなる。
それは、いうなれば適当さを排除するもの。
このへんとか、こんな感じでは、
バスからのキャッシング反応は得られにくくなる。
この場所をこうしてといった感じで、
より細かく繊細かつ正確なアプローチが求められる。
狙う場所を小さく絞っていくことも重要だが、
ルアーそのものにも気遣いが必要。
そのひとつに挙げられるのがカラー。
シャッド系の止めて魅せる系はなおさら。
最低限、用意したいのはナチュラル系、
チャート系、そしてクロキン。
特にクロキンは、ステインや薄曇りでは、
他のカラーとは段違いの反応を得ることがある。